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研究成果岩切渉助教が参加する京都大学、東京理科大学などの研究グループは、NASAのX線望遠鏡「NICER」とJAXAの紫外線望遠鏡「ひさき」による恒星フレアの同時観測を行い、鉄Kα輝線の放射機構がX線による「光電離」であることを初めて特定しました。本研究の成果は、国際学術誌『The Astrophysical Journal』(2026年4月27日付オンライン版)に掲載されました。 本研究についての詳細は、京都大学・千葉大学・東京理科大学などによる共同プレスリリースをご覧ください。
画像:今回の同時観測で使用された望遠鏡(X線望遠鏡NICER/紫外線望遠鏡ひさき)©NASA/JAXA -
お知らせ千葉大学大学院融合理工学府物理学コース博士前期課程入学希望者向けの大学院説明会を5月28日(木)にオンラインで開催します。多くの方の参加をお待ちしています。
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受賞・表彰本物理学コースの北原鉄平准教授と先進科学センター(宇宙物理学研究室所属)の札本佳伸特任助教が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。それぞれ、「フレーバー物理に関する包括的な理論研究」と「遠方銀河の多様な物理的性質の観測的研究」において顕著な業績を挙げ、基礎科学の進展に貢献したことが評価されました。詳しくは千葉大学ニュースをご覧ください。
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お知らせ2026年4月より学部生43名、博士前期課程23名、博士後期課程1名が物理学科・物理学コースに入学・進学しました。おめでとうございます。
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お知らせ千葉大学大学院理学研究院 物理学研究部門および千葉大学理学部物理学科に大橋健助教が着任しました。
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受賞・表彰2025年度の卒業・修了にあたり物理学科・物理学コースから荒井翔吏氏、西田峻氏が学長表彰を、福島直樹氏が融合理工学府長表彰を、真鍋小春氏が理学部長表彰を受けました。おめでとうございます。
物理学は、私たちの周りの自然界の諸現象の奥に存在する法則を、
実験事実をよりどころにして追求する学問です。
千葉大物理学科・大学院物理学コースでは、素粒子、
原子核、固体・液体などの凝縮系、分子・生物系、
地球・宇宙というように、ミクロな世界からマクロな世界までを
対象に教育・研究が行われています。
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