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大学院で素粒子論を学ぶには

千葉大学大学院では素粒子論を学ぶことを希望する学生を、 出身大学を問わずに積極的に受け入れています*。 そのためには、大学院理学研究科の試験に合格する必要があります。 入学が認められれば、理学部にある当素粒子論研究室で教育を受け、 研究を行う事になります。

前期課程、後期課程どちらも、他大学出身者でも受験する事が可能ですので、 千葉大学大学院で研究指導を受けたい方は応募してください。 受験を希望する方は、当研究室のスタッフと早めにコンタクトを取る事をお勧めします。

博士前期課程(修士号取得)では

基盤理学専攻の物理学コースの中に、素粒子論(教育研究分野)があります。 選考では、英語と物理学に関する筆記試験と面接(口述試験)に基づいて合否を判定します。

年1回8月中旬から下旬に試験を行っています。 出願締め切りは7月中旬ですので、早めに準備してください。 これらの日程は年によって前後しますので、正確な期日や募集要項については、 大学院理学研究科の入試情報をご覧ください。 毎年、大学院博士前期課程(理学研究科 基盤理学専攻)物理系研究室合同説明会が行わます。

博士後期課程(博士号取得)では

基盤理学専攻の物理学コースの中に、素粒子論(教育研究分野)があります。 選考では、筆記試験(英語)と口述試問(修士学位論文に関して)に基づいて合否を判定します。

年2回募集を行っており、出願締め切りは7月初旬と1月初旬です。 試験は8月下旬と2月初旬に行っています。 これらの日程は年によって前後しますので、 正確な期日や募集要項については、大学院理学研究科の入試情報をご覧ください。

* これまでの当研究室における入学者の出身大学・大学院は千葉大学以外は、静岡大学、埼玉大学、東海大学、東京都立大学、東京理科大学、東邦大学、東京工業大学、山形大学、学習院大学、国際基督教大学、東京大学などです。


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