量子現象を想起させるヒーローイメージ

Chiba University Theoretical Condensed Matter Physics

量子多体系・光・スピン・非平衡系の物理を横断し、理論物理学のフロンティアを開拓する

物性理論 / スピントロニクス / 光物性 / 非平衡 / フロッケ工学 / 開放量子系 / 磁性 / 量子多体系 / トポロジカル物性 / 場の理論

千葉大学大学院理学研究院 物性理論グループ 佐藤研究室へようこそ。

本研究室は、物性理論と統計物理を基盤に、量子多体系、光物性、非平衡現象を横断し、新奇物性の理解と創出を理論から探究しています。長い歴史を持つ物理学の知見に学びつつ、既存の枠組みにとらわれない発想で、新しい現象と研究領域の創出を目指します。

研究室に関心のある学生・研究者の方は、研究内容進学案内をご覧のうえ、お気軽にメールでご連絡ください。 学内外の学部生・大学院生・研究者の方々を歓迎します。

News

最新ニュース

論文掲載、講演、学会参加などの最新情報を確認。

2026年10月8日

セミナー

オンライン研究会「準粒子応答と非平衡ダイナミクス研究の最前線」を開催します。

2つの学術変革領域研究(A)「キメラ準粒子が切り拓く新物性科学」「相関設計で挑む量子創発」に関する1日オンライン研究会を、佐藤、早稲田大学の望月維人氏、本研究室特任助教の金賀の3名が企画・開催します。参加登録は2026年10月7日までです。

2026年9月14-17日

学会

日本物理学会第81回年次大会に参加予定です。

日本物理学会第81回年次大会(東京大学駒場キャンパス)に参加予定です。佐藤がシンポジウム講演を、本研究室の金賀、渡辺、中村が口頭発表する予定です。

2026年8月18日

セミナー

キメラ準粒子・セミナーシリーズに参加予定です。

学術変革(A)「キメラ準粒子」セミナーシリーズ「キメラ準粒子における非平衡現象」(ハイブリッド形式)に参加予定です。