ニュース
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研究成果Maximilian Meier助教が責任著者であるIceCube実験の論文「Search for Extremely-High-Energy Neutrinos and First Constraints on the Ultrahigh-Energy Cosmic-Ray Proton Fraction with IceCube」が、国際的に権威ある学術誌 Physical Review Letters において、2025年の"PRL Collection of the Year"に選出されました。宇宙分野では筆頭の扱いです。
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研究成果ハドロン宇宙国際研究センターが参加するIceCube実験のアップグレード建設が南極点にて完了しました。IceCube千葉グループが開発した光検出器「D-Egg」が主要要素として導入され、観測は新たな段階へ進みます。詳細はプレスリリースをご覧ください。
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研究成果岩切渉助教が参加する国際共同研究グループが、国際宇宙ステーション(ISS)搭載の全天X線監視装置MAXIとX線望遠鏡NICERの国際連携観測により、「悪魔の星」と呼ばれる食変光星アルゴルで発生した巨大なスーパーフレアの食による減光を初めて狙い通りに観測し、そのサイズと発生位置の特定に成功、その成果を米国の国際学術誌「The Astrophysical Journal」(12月18日付)にて発表しました。詳しくは、京都大学・千葉大学・理化学研究所による共同プレスリリースをご覧 ください。(Credit:ひっぐすたん)
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研究成果本物理学コースの岩切渉助教が参加する国際共同研究グループが、超小型X線衛星NinjaSatを用いて、異常に短い周期のX線バーストを発見し、その成果を米国の天体物理学会誌『The Astrophysical Journal Letters』(10月24日付)にて発表しました。(画像:NinjaSat(NanoAvionics社 提供))詳しくは、広島大学・千葉大学らによる共同プレスリリースをご覧ください。
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研究成果本物理学コースの清水信宏助教らの共同研究チームが、宇宙ニュートリノ多重事象に対する初めての可視光追観測を行い、その成果を米国の天体物理学会誌『The Astrophysical Journal』(10月23日付)にて発表しました。(画像提供:Zwicky Transient Facility)詳しくは、東北大学・千葉大学らによる共同プレスリリースをご覧ください。
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研究成果本物理学コースの野田浩司准教授が参加する国際共同研究チームが、チェレンコフ望遠鏡LST-1を用いて、観測史上最も明るいガンマ線バーストからの高エネルギーガンマ線の検出に成功し、その成果を米国の天体物理学会誌『The Astrophysical Journal Letters』(7月23日付)にて発表しました。詳しくは、千葉大学などが発表した共同プレスリリースをご覧ください。(図:ガンマ線バーストの想像図 Credit:東京大学宇宙線研究所/若林菜穂)
物理学は、私たちの周りの自然界の諸現象の奥に存在する法則を、
実験事実をよりどころにして追求する学問です。
千葉大物理学科・大学院物理学コースでは、素粒子、
原子核、固体・液体などの凝縮系、分子・生物系、
地球・宇宙というように、ミクロな世界からマクロな世界までを
対象に教育・研究が行われています。
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