ニュース
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お知らせ千葉大学大学院理学研究院 物理学研究部門および千葉大学理学部物理学科に大橋健助教が着任しました。
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受賞・表彰2025年度の卒業・修了にあたり物理学科・物理学コースから荒井翔吏氏が学長表彰を、西田峻氏、福島直樹氏が融合理工学府長表彰を、真鍋小春氏が理学部長表彰を受けました。おめでとうございます。
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お知らせ2026年3月23日(月)に2025年度の卒業式、修了式が開催されました。物理学科・物理学コースからは学部生33名、博士前期課程22名、博士後期課程2名が卒業・修了しました。おめでとうございます。
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お知らせ2つの人気TV番組で2つの人気TV番組でハドロン宇宙国際研究センターが参加するIceCubeのニュートリノ実験が紹介されます。
・3月23日(月)22:00〜 NHK BS4K「フロンティア」 吉田滋教授、石原安野教授が出演し、先月完了したIceCubeアップグレード建設についても紹介されます。南極点で石原教授が撮影した映像の放映も予定されています。
・3月25日(水)19:00〜 TBS「世界くらべてみたら」南極大陸 初上陸 3時間 SP南極点での石原教授の取材の様子とともに、IceCube実験が取り上げられます。
ぜひご覧ください。 【写真提供:Aya Ishihara, IceCube/NSF/ICEHAP】 -
イベント千葉大学先進科学センターの主催で、物理オリンピックの国内予選である「物理チャレンジ」に参加する皆さんを応援する講習会「君も物理チャレンジを!2026」を開催します。物理学科は共催となっており、物理学科の教員も講師を務めます。「物理チャレンジ」への応募を考えている高校生の皆様、物理が好きで得意になりたいと思っている皆様、奮ってご参加ください。
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研究成果岩切渉助教が参加する国際共同研究グループは、超小型X線衛星「NinjaSat」で得られた、中性子星パルサーからの周期的なX線信号を利用して、超小型X線検出器による「X線パルサー航法」の実証に世界で初めて成功しました。本研究は、GPSに依存しない自律的な宇宙航法技術の実現に道を開く成果であり、将来的な深宇宙探査への応用が期待されます。成果は国際学術誌『Journal of Astronomical Telescopes, Instruments, and Systems』(2月17日付オンライン版)に掲載されました。 詳しくは、千葉大学による共同プレスリリースをご覧ください。
図:パルサーから放射される X 線パルスを利用して測位を行う NinjaSat (想像図) ©RIKEN、NASA/CXC/SAO、気象庁(図を改変)
物理学は、私たちの周りの自然界の諸現象の奥に存在する法則を、
実験事実をよりどころにして追求する学問です。
千葉大物理学科・大学院物理学コースでは、素粒子、
原子核、固体・液体などの凝縮系、分子・生物系、
地球・宇宙というように、ミクロな世界からマクロな世界までを
対象に教育・研究が行われています。
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