2024年11月21日
論文Shastry-Sutherland THz 論文が Phys. Rev. B Letter に掲載されました。
「2次元シャストリ・サザランド磁性体においてTHzレーザー駆動高調波発生から準粒子・秩序・対称性の破れを読み取る方法」についての論文が Phys. Rev. B Letterから出版されました。これは本研究室大学院生鵜殿さんとの共同研究成果です。2024年のニュース一覧
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2024年11月21日
論文Shastry-Sutherland THz 論文が Phys. Rev. B Letter に掲載されました。
「2次元シャストリ・サザランド磁性体においてTHzレーザー駆動高調波発生から準粒子・秩序・対称性の破れを読み取る方法」についての論文が Phys. Rev. B Letterから出版されました。これは本研究室大学院生鵜殿さんとの共同研究成果です。2024年11月7-9日
学会「固体光物性研究の新潮流」に参加しました。
応用物理学会・量子エレクトロニクス研究会「固体光物性研究の新潮流」@東京大学山中寮内藤セミナーハウスに参加しました。2024年10月25日
プレス 論文Nature Materials に高強度THzパルスによる超高速スピンスイッチング解析の論文が掲載
「高強度テラヘルツパルスによる非熱的超高速スピンスイッチングとその(フロッケ理論的)解析」についての論文が Nature Materialsから出版されました。京大化研の廣理グループとの共同研究成果で、我々(院生の金賀くんと佐藤)は理論解析で貢献しました。プレスリリースはこちら。2024年10月16-18日
学会IW-FIRT2024 に参加しました。
テラヘルツから赤外光についての国際会議International Workshop on Far-Infrared Technologies (IW-FIRT)2024@福井大学に参加しました。2024年10月3-4日
学会「キラル光物質科学」領域会議に参加しました。
学術変革領域「キラル光物質科学」領域会議@北海道大学札幌キャンパスに参加しました。2024年9月16-19日
学会日本物理学会第79回年次大会に参加しました。
本研究室5名の学生(金賀、鵜殿、渡辺、長谷部、中川原)が口頭発表を行いました。2024年8月6-8日
学会New Frontiers in Advanced Magnetism 2024 に参加しました。
北海道大学で行われた国際会議New Frontiers in Advanced Magnetism 2024@札幌に参加しました。2024年7月17-19日
学会META2024 に参加しました。
光学系の国際会議META2024@富山に参加しました。2024年7月12日
論文Rashba電子系における逆ファラデー効果の論文が Phys. Rev. B から出版されました。
「ラッシバ電子系における逆ファラデー効果の散逸効果も取り込んだミクロ理論」についての論文が Phys. Rev. Bから出版されました。昨年度卒業した大学院生の田中さんとの共同研究成果です。2024年7月12日
論文グラフェンにおける高次高調波発生の論文が Phys. Rev. B から出版されました。
「電流印加下でのグラフェンにおける高次高調波発生の理論」についての論文が Phys. Rev. Bから出版されました。大学院生の金賀君との共同研究成果です。2024年7月8日
論文フォノン流の光整流によるペルチェ効果の論文が Phys. Rev. B Letter から出版されました。
「フォノン流の光整流によるペルチェ効果の理論」についての論文が Phys. Rev. B Letterから出版されました。多彩な固体中の準粒子による光整流現象について最近コラボさせていただいている石塚氏(東工大)との共同研究成果です。2024年3月18-21日
学会日本物理学会2024年春季大会に参加しました
会期は3/18–21でした。2024年3月4日
論文PRR に強電場による磁気異方性制御の論文が掲載
「強電場による磁気異方性の制御方法とそれのキタエフ磁性体とトポロジカルスピンテクスチャ―への応用」についての論文が Phys. Rev. Researchから出版されました。数年前にPDで研究員としてコラボしていただいた古谷氏(現埼玉医大講師)との成果です。2024年2月21日
学会SQP2024(Stat&QuantPhys 冬の学校)でレクチャーを実施
リモート形式の冬の学校「Stat&QuantPhys Winter School 2024 (SQP2024)」に講師として招待していただき、ミクロな視点からのスピントロニクスの話題について3時間のレクチャーを行いました。しかし、時間配分を間違えて、前半はしっかり、後半はかり駆け足となってしまいました。前半は非専門家にもよく理解してもらえる内容になったので、それで許して頂ければと思っております。2024年2月6日
論文JPSJ に反強磁性体のスピンゼーベック効果のミクロ理論が掲載(Editors' Choice)
「反強磁性体におけるスピンゼーベック効果の量子論的ミクロ理論」の論文が J. Phys. Soc. Jpn. から出版されました。茨城大からの指導大学院生の増田君との共同研究成果です。Open Access の設定です。Editors' Choice に選んで頂きました。