千葉大学素粒子実験

Pickup News注目ニュース

2022/7/15 2022年日本写真学会年次大会 (Online) でトークとサロンレビュー。 

三浦真登 「タウニュートリノ生成の研究(NA65/DsTau実験)」

早川大樹 「世界最高エネルギー衝突型加速器LHCでのニュートリノ測定」

久下謙一 「写真用暗室の構築における工夫と注意点」(サロンレビュー)

2022/6/1 Neutrino 2022 (Virtual Seoul)でポスター発表。 

早川大樹 "Status of FASERν towards the LHC Run 3"

奥村虎之介 "Report of 2021 Physics Run of the NA65/DsTau Experiment"

2022/5/26-27 第10回高エネルギー物理春の学校2022で修士1年生が発表。 

金井巧 「LHC超前方ミューオン測定のための検出器デザイン」(ポスター)

三浦真登 「FASERnuおよびDsTau実験に用いるタングステン標的の評価」(ポスター)

奥村虎之介 「タウニュートリノの生成断面積測定実験における陽子照射装置開発とその性能評価」(ポスター)

(匿名希望) 「FASERnuのエマルジョン検出器の性能評価」(トーク)

2022/4/7 令和4年度素粒子実験研究室始動!R.4th LEPP team has started!

4名の院進と新たな4名の学部生が加わりました。スタッフ3名を足して11名のチームで2年目の研究を進めていきます。4 measter students proceeded and 4 new bachelor students joined to our team. In total 11 members.

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2022/3/23 素粒子実験研究室4年生の奥村虎之介君が、令和3年度の「学術研究活動等に対する学長表彰」を受賞しました!

Toranosuke Okumura received President's Commendation for Academic Research Activities. Congratulations!

学術研究活動等に対する学長表彰

2022/3/17 MORIOND 2022 (ラ・トゥイール, イタリア)で有賀准教授が発表。Aki presented FASERν at MORIOND 2022 (La Thuile, Italy)

MORIOND 2022

2022/3/17 日本物理学会春季大会(オンライン)でトーク。 

三浦真登「NA65/DsTau実験 2021年物理ランの報告」

有賀昭貴「FASER実験の準備状況と展望」

金井巧「FASERν検出器の性能評価とLHCトンネル内でのバックグラウンド測定」

2022/3/15 FASERνの最初のモジュールの設置が完了。ビームを待つ! Installation of the first FASERν module was competed. We are wating for the LHC beam!

2022/3/1 新4年生 4名が研究室に加わりました!

本日初顔合わせを行いました!研究室第2期生となる期待の新人です。

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2022/2/24 LLWS 2022 (Lake Louise Winter Institute)で早川特任助教がトーク。

LLWS 2022

2022/2/1 【情報】日本学術振興会 海外特別研究員のスイス・ベルン大学への応募をサポートします。

海外特別研究員の募集が行われています。ポスドク時代に海外で経験を積むというのは貴重な経験となります。有賀が所属するスイス・ベルン大学で研究をしたいという人がいれば申請のサポートをします。有賀までコンタクトをください。

日本学術振興会 海外特別研究員

2021/12/4 ICEHAP、千葉市科学館(教育委員会)と共同で霧箱イベントをやりました!

午前、15組の小学生とその保護者
午後、30人の中高生
4年生と修士の学生さんの手伝いもあって楽しいイベントになりました!!

2021/11/26 千葉大学プレスリリース:世界最高エネルギーの衝突型加速器 LHC にてニュートリノ反応候補を初めて観測-ニュートリノ実験の新しい視点-

リンク

2021/11/17 日本物理学会秋季大会で奥村虎之介がトーク。学生優秀発表賞を受賞しました!

2021/11/16 コネクテッド・インク2021のアート作品に用いられたミューオン測定器を素粒子実験研究室が作成しました。

リンク

発表(YouTube)

2021/10/1 早川大樹特任助教が着任しました!

2021/9/5 奥村と三浦がDsTau2021年ランに参加。照射と現像をCERNで行いました。

2021/9/1 久下特任研究員が着任しました!

2021/7/12 ICRC 2021 (International Cosmic Ray Conferenece)で有賀准教授がトーク。

ICRC 2021

2021/6/28 インド・タタ基礎研究所で有賀准教授がセミナー(リモート)。Aki gave a online seminar about FASER/FASERnu at the Department of High Energy Physics in the Tata Institute of Fundamental Research (TIFR, Mumbai, India).

2021/6/11 スイス素粒子物理学会議総会で有賀准教授が講演。Aki presented FASER/FASERnu/SND in CHiPP Plenary.

CHiPP Plenary 2021

IRN Neutrino

2021/6/11 フランスニュートリノ会議で有賀准教授が招待講演、Aki presented FASERnu in French neutrino meeting

IRN Neutrino meeting

2021/6/10 第142回SPSCにてNA65/DsTau実験の年次レビューが行われました。142nd SPSC, Annual review of NA65/DsTau

CERNのPSまたはSPS加速器を用いた実験は年に1度、詳細なレポートを提出し査定が行われます。NA65実験のレフェリーたちからも普段より厳しい指摘が(汗)。しかしNA65は本年9月のデータ取得に向けて準備に余念がありません!SPSCのオープンセッションでは有賀准教授が実験ステータスのプレゼンを行いました。

142nd SPSC open session

2021/6/2 CERN News, CERN CourierでFASERνのパイロットランについての記事が紹介されました。

Our FASERnu pilot run results are introduced in CERN News as well as CERN Courier

CERN News (6/2)

CERN Courier (6/2)

また、ScienceNewsにも記事が載っています。Also there is an article on ScienceNews.

ScienceNews (5/26)

2021/5/17 有賀准教授がキングスカレッジロンドンでFASERnuに関するセミナーを行いました。

Prof. Ariga gave an online seminar on FASERnu to the Experimental Particle and Astroparticle Physics (EPAP) group at King’s College London.

2021/5/14 FASERnu 「史上初!LHCからのニュートリノ反応候補の検出」の論文をarXiv上に公表しました

FASERnuは世界最大の衝突型加速器 大型ハドロンコライダー LHC を用いたニュートリノ実験です。LHCからのニュートリノを利用することができるならば人工ニュートリノとして最高エネルギーのニュートリノを用いた研究をすることができます。しかし、これまでコライダーからのニュートリノが捕らえられたことはありませんでした。FASERnuはその実現を目指し2022年の本番実験に向けて準備中です。

本論文では2018年に試験的にニュートリノ検出器をLHCトンネルに置いたサンプルの解析を報告しています。まったく未知の環境で解析に大変な苦労をしましたがニュートリノ反応候補の選び出しに成功し、ニュートリノシグナルが"ないことはない"ことを2.7シグマの統計的優位で報告しました (99.7%の確率でニュートリノ反応があると同義語)。これはコライダーを用いたニュートリノ実験が可能であることを証明し、物理学にとって大きな一歩です。

論文は投稿し、査読中です。

arXive上の論文

2021/4/14 コラボレーターの九州大学有賀智子助教に文部科学大臣表彰!

コラボレーターの九州大学 有賀智子助教が文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。

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2021/3/23 学生のトレーニング#2 π→μ→e崩壊を探せ!

林式高感度霧箱で粒子線の何たるかを知った新4年生は次のステップに移りました。KEK E176実験に使われたエマルジョンに写るのは大量のハドロン。その中でごく稀に生成されたπ中間子がエマルジョン中で止まりμ粒子へ崩壊し、そしてそのμ粒子がまた止まった後に電子に、という連鎖崩壊(π→μ→e崩壊)が起こります。さて彼らはこの現象を探し出せるでしょうか?

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2021/3/16 有賀准教授に科研費が交付内定 

令和2(2020)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)国際共同研究 加速基金(帰国発展研究)が有賀准教授の研究「高エネルギーフロンティアでのニュートリノ研究」に交付内定しました。

2021/3/14 日本物理学会年次大会

有賀准教授が「CERN-LHCでのForward Physics Facility構想における新粒子探索とニュートリノ研究」のタイトルで日本物理学会年次大会(オンライン)で発表を行いました。

大会プログラム

2021/3/3 搬入搬入!

実験室には机一台ない状態でしたが、退官される方の研究室から譲っていただけるものはありがたくいただきました。おかげさまでだんだんモノが増えてきました。

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2021/3/2 素粒子実験研究室(有賀研)発足!

新4年生が4人、当研究室に入りました!

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2021/2/18 DsTau用のTarget moverの搬入

岐阜大学からDsTau用のTarget moverの輸送搬入を行いました。

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2021/2/11 FASERnu detector frame was completed!

FASERnu検出器の箱が完成しました。1.1トンの検出器(タングステンの塊)を支える頑丈な箱です。

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更新情報・お知らせ

2021/04/18
公募情報掲載。NEW 
2021/04/01
Web site 立ち上げ。